世帯間の接点をプランに反映した多世代型住宅
親世帯と子世帯、共に暮らす喜びが生まれ、いつまでも家族の笑い声が絶えない家を目指しました。
心の絆が深まる二世帯住宅のコンセプトのもと、気兼ねない生活が送れることを基本にしつつ、親・子世帯それぞれの居住空間を、吹き抜けでつなぎ、お互いの気配が感じられるよう配慮した設計になっています。
和室:気のぬくもりをいかし本格的和室。雪見障子や地窓など、和の趣を大切にしています。
構造・性能
在来工法
メーターモジュール
バリアフリー
パネルヒーター、一部床暖房
24時間計画換気
(壁排気エアーダストレスタイプ)
1F
リビング:1F
家族が一つに集まるリビングは、トップライトから差し込む光が和やかな空間を作ります。
リビング:2F
居住スペースを1階、2階に分離していても勾配吹き抜けでつながりを持たせ、家族の気配が感じ取れる間取りを設計しています。
2F
玄関ホール:1F
伸びやかな吹き抜けの大空間です。
ダイニング:
堀こたつのある琉球畳の小上がりを配置しています。
坪庭:
ホール奥の坪庭は、明るさを確保すると共に精神的なゆとりを生み出します。
ユニットバス:
手すりや、出入り口の段落解消を施した高齢者配慮型ユニットバスを採用しています。
トイレ:
高齢者対応便座や、身支度にも役立つドレッサールームの機能があります。
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