OBインタビュー
暮らしとともに育つ家。17年のお付き合い。
青森県八戸市 B様
暮らしに寄り添う提案で、
理想の住まいを実現
家づくりを考え始めたきっかけは、退職を前に「そろそろ建て替えようか」と話が出たことでした。ちょうど開催されていた展示会に立ち寄り、「もっと詳しく話を聞いてみたい」と思ったことが家づくりのスタートです。
特にこだわったのは、毎日使うキッチン。キャスター付きの収納や、指一本で昇降できる吊戸棚など、使いやすさを考えた設備を採用しました。背が高くない私にとって、高い場所の収納が楽に使えるのはとても助かっています。
また、それぞれの個室を設けたことで、お互いに好きな時間を過ごせるようになったのもお気に入りのポイントです。さらに、「コンセントの位置を少し高くしませんか」という提案をいただき、床から少し高い位置に設置してもらいました。しゃがむ負担が少なくなり、こうした細かな配慮が日々の暮らしの中でとても役立っています。
展示会ではさまざまな住まいを見学し、外壁も「これがイメージにぴったり」と思えるものを取り入れることができました。いろいろな実例を見ることができて、本当に参考になりました。
地震への安心と、
住んでからも続くサポートが心強い
住み始めてからは、大きな地震を何度か経験しましたが、「家がしっかりしている」という安心感を実感しています。揺れはあっても、以前の家のように「どうしよう」と不安になることはなく、「これくらいは揺れるだろう」と落ち着いていられました。東日本大震災の際も、この家では特別な心配はありませんでした。
オール電化と蓄熱暖房を採用したことで、停電時でも暖かさが残り、インフラが止まっても安心して過ごすことができました。基礎や土台がしっかりしていることも、大きな安心につながっています。
オール電化になってからは、お風呂の設備のお手入れなども楽になり、暮らしは大きく変わりました。単身赴任から戻って家づくりを始めたこともあり、以前より快適で便利な生活になったと感じています。
住んだ後も時々、メンテナンス担当の方が訪問してくださり、「電話するほどではない」と思うような細かなことまで対応してもらえて、とても助かっています。
その後のリフォームでは、内窓(インプラス)の設置も提案していただきました。設置後は部屋が静かで暖かくなり、防音性や断熱性の違いを実感しています。もともとはエアコンを追加しようと考えていましたが、まず内窓を設置してから検討したところ、既存のエアコン一台で十分になり、新たに設置する必要がなくなりました。補助金の案内もあり、ちょうど営業担当の方から連絡をいただいたタイミングでリフォームを決断でき、本当に良かったと思っています。