設備・仕様について
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ZEHプラン |
G1プラン |
G2プラン |
ZEH UA値0.50W/㎡K以下 |
G1 UA値0.38W/㎡K以下 |
G2 UA値0.28W/㎡K以下 |
グラスウールブローイング210mm |
グラスウールブローイング400mm |
グラスウールブローイング400mm |
充填断熱 高性能グラスウール16K 105mm |
充填断熱 高性能グラスウール36K 105mm |
内外ダブル断熱 高性能グラスウール36K 105mm +付加断熱フェノールフォーム45mm |
押出法ポリスチレンフォーム 3種100mm |
フェノールフォーム 1種100mm |
フェノールフォーム 1種100mm |
U値1.79~2.25 |
U値1.22 |
U値1.22 |
ペアガラス / アルゴンガス入り |
トリプル / アルゴンガス入り |
トリプル / アルゴンガス入り |
第一種熱交換換気 |
第一種熱交換換気 |
第一種熱交換換気 |
※断熱グレードは、3地域を想定しております。
※プランにより一部仕様が変動する場合があります。
こだわりのポイント
雪の対策
※スノーダクト方式の無落雪屋根 ※画像はイメージです
北東北の冬は地域で表情が違います。
青森の豪雪、岩手の酷寒、秋田の寒風など。
私たちは約10,000棟の実績から、その地域特有の 「冬」を熟知しています。
ハシモトホームでは雪の荷重に負けない設計はもちろんのこと、
地域の気候を考慮し、冬でもストレスの少ない生活が送れるよう
地元設計士による地域に最適化したプランニングで、
冬のストレスを安心へと変え、雪国での当たり前をより快適に。
大雪や雪庇によるトラブルを予防できるようにするための建物形状や、
除雪もできるだけ考慮した配置計画にするなど、
創業から積み上げた約10,000棟以上のノウハウを活かし、この先何十年も安心して住める、
実際の暮らしに即した冬を快適にする「機能性を備えた住まい」のご提案をしています。
断熱性
ハシモトホームでは、国が普及を後押ししている、
環境を配慮したGX志向型住宅を含む3つの断熱グレードプランをご提案しています。
建築時のイニシャルコストと住んでからのランニングコストの差をしっかりご説明し、
健康と省エネの面から、安心した暮らしのできる住まいづくりのお手伝いをしています。
近年、交通事故死の2倍以上にものぼると言われているヒートショックによる入浴事故。
高断熱住宅によって家の中の温度差を和らげ、そのリスクを減らすことで、
健康的な暮らしを実現します。
毎日のゆとりや日々の安らぎ、ご家族にとって一番心地よいバランスをご提案する。
それが、地域を見つめ続ける私たちの答えです。
プランの詳細については、ぜひGRADEをご参照ください。
気密性
どんなに断熱材を厚くしても、隙間があれば冷気や暖気は忍び込みます。
そんな目に見えない隙間を正確に把握するために行うのが、気密測定です。
ハシモトホームでは全棟でC値(相当隙間面積)0.5㎠ /㎡を目標値とし、
一棟ごとに丁寧な気密対策を行っています。
※プランにより一部仕様が変動する場合があります。
住まいの隙間の合計を表す「C値」とは?C値1.0㎠/㎡(一般的な高気密の目安): 家全体の隙間を合わせると「ハガキ1枚分」
C値0.5㎠/㎡(ハシモトホームの目標値): そのわずか半分の「ハガキ0.5枚分以下」
気密性をきちんと高めて、断熱性能は正しく発揮されます。
これらが揃うことで、家全体の温度差が少ない快適な空間を保てるのです。
四季の気候変化が激しい北東北だからこそ、
ご家族に毎日を健康で快適に過ごしていただくためのこだわりです。
ただし、私たちはただ「数値の高さ」だけを追い求めるわけではありません。
ハシモトホームが目指すのは、その先にあるお客様の自由で豊かな暮らしです。
大きなピクチャーウィンドウや、心地いい風が通り抜ける開放的なプランなど、
ご希望に合わせたオーダーメイドのご提案で、日々の心地よさをカタチにします。
地震対策
地震の揺れに「耐える」だけでなく「吸収する」設計へ。
日本の家づくりにおいて、地震に「耐える」耐震構造は欠かせません。
しかし、大きな揺れが何度も続くと建物にダメージが蓄積し、
新耐震基準の家でも倒壊するケースが相次ぎました。
だからこそ耐震に加え、揺れそのものを軽減し損傷を抑える「制振」が、
これからの住まいに不可欠だと考えています。
そこでハシモトホームでは、熊本地震・能登半島地震において
全壊・半壊ゼロの実績(※住友理工株式会社調べ)を持つ
「TRCダンパー」を標準仕様として採用しました。
「繰り返しの地震」から大切なご家族と住まいを守り抜く。
それが、私たちの地震対策です。
基礎
土地が決まっても、目に見えない地中の強度は不安になるもの。
だからこそ私たちは、全棟で第三者機関による地盤調査を実施しています。
さらに、その結果をセカンドオピニオンも含めて多角的に分析。
その土地に、最も安全でコストパフォーマンスに優れた、
基礎形状と補強案を導き出します。
お渡しする地盤調査報告書は、いわば土地の「健康診断書」。
私たちが自信と責任を持って、ご納得いただけるご提案をいたします。
換気対策
高断熱・高気密な住まいだからこそ、熱ロスを抑えた換気をすることが重要です。
ハシモトホームでは、外の空気を室内の温度・湿度に近づけて室内に取り込む
「第一種熱交換換気システム」を採用。
夏のジメジメした不快な湿気や、冬の冷たく乾燥した空気を和らげ、
最大約90%※の室内の快適な温度・湿度に近づけてから取り込みます。
冷暖房効率がアップするため、一年中快適で省エネな暮らしが実現します。
※機器によります。
北東北の厳しい冬から近年の猛暑まで、
季節を問わず、年中心地よい暮らしが続きます。
検査体制
ハシモトホームでは、プロの目による確かなクオリティ管理体制を整えています。
基礎配筋検査、上棟検査、木工検査、最後の完了検査までの主要な4つの検査に加え、
外壁コーキングの仕上がりやビスのピッチ、割れ欠けなど細部に至るまで徹底的にチェック。
社内のプロによる厳しい相互確認に加え、第三者機関による客観的な検査も実施し、
「内と外」から多角的にチェックを行い、見落としや施工の不具合を未然に防ぎます。
私たちは、表に見えない構造躯体から暮らしに触れる仕上げまで、
誠実な技術を尽くし、数値には現れない確かな安心感を積み上げていきます。